きものつたやのこと

ご挨拶

4代目 代表取締役社長
蔦田耕一

創業80周年を迎え、着物文化も時代ともに変化しています。

グローバルな時代だからこそ、家族や人を大切にするという精神的な部分での日本文化の重要性、日本人の心から織りなされる工芸技術、素晴らしさが世界的に見直されている昨今です。

日本でも少子化の時代が重なり、お子様のお祝い事を特に大切にされる方が増えており、お宮参り、七五三、十三参り、成人式、卒業式など、幸せを願う大切なお祝い事に着物を着る方が増えてきています。大切な儀式が素晴らしい思い出になります様、特別な思いを込めてお手伝いさせて頂きます。

和文化を通じて、今後様々な事にチャレンジし、和装の魅力を今一度、日本のみならず世界に提唱してまいります。

沿革

1925年大正14年
高島屋呉服店にて修行後、実姉の嫁ぎ先である呉服店にて呉服の道をスタートさせる。
その後、地元、北河内郡津田町(現在の枚方市津田)に戻り、1936(昭和11)年につたやの前身である「蔦田呉服店」を創業。
1973年9月昭和48年
株式会社 つたやを結社。
蔦田文男が二代目代表を継ぐ。
1983年11月25日昭和58年
本社を枚方市役所東隣りに移転
きものつたや枚方本社ビルオープン
1994年平成6年
本社ビル3Fに四季能舞台をオープン
人間国宝 故 茂山千作さんが能舞台のこけら落とし
1997年平成9年
平岡幸子(現 代表取締役会長)が三代目代表を継ぐ
2006年平成18年
蔦田耕一が四代目代表を継ぐ
2016年平成28年
創業80周年を迎える
創業者 蔦田 勇